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野鳥観察、自然散策のマナーについて

 
今日はバードウォッチングや自然観察のマナーについて

お話しますね。

これまで、二箇所の探鳥地を紹介しましたが

それじゃあ、週末にでも行ってみようって方も居るかも知れません

その時のマナーと注意事項を挙げます。


1: 野鳥は、静かに見ましょう。

綺麗な鳥が目の前に居たら思わず声を上げたくなる気持ちは分かりますが

驚いた鳥が逃げてしまう事もあります。せっかく撮影しようとしてた人は

ガッカリするでしょう。

動画を撮ってる方も居るかも知れません。

人の声ほど嫌なノイズは無いので

出来るだけ静かに観察しましょう。

どうしても話したい時は、小声で短時間で済ますのがマナーです。


2:先行者の邪魔をしない。

先に観察や撮影してる方が居たら、撮影が一段落してから

挨拶して、その方の邪魔にならないように観察、撮影しましょう。

横で観察撮影する時も一言言ってから。


3:喫煙は基本NGです。

場所に寄っては喫煙スペースが設置されてる所もありますが、

喫煙は控えるべきだと思います。

屋外では、喫煙スペースから流れるタバコの煙は際限なく流れて

喫煙しない人を不快にします。

自然豊かな場所で深呼吸してたらタバコの煙が流れて来て

吸い込んだらどんな思いをするか考えましょう。


4:餌付けや録音した野鳥の声を流すのは止めましょう。


餌付けして野鳥を近寄せて大きく撮りたいのは分かりますが

餌付けで太り、警戒心をなくした鳥が、カラスや鷹に襲われたり

渡りの時期なのに餌で引き止めて渡りのタイミングを逃す鳥も多いと聞きます。

野鳥のさえずりや鳴き声は、繁殖や警戒、連絡等、野鳥の大切な言葉です。

それをバードコールや録音した鳴き声で乱すのは良くないと思います。


5:自然を壊さない。


観察撮影に邪魔だからって枝を折ったり切ったりするのは言語道断

花や野草を抜いて持ち帰るのは止めましょう。

自然の中で頑張って咲いてるから綺麗なんですよ。

美味しそうな果実が実っててもそれは鳥や野生の生き物達の分です。

自然のフィールドから持ち帰って良いのは撮影したデータと思い出だけ。

長くなったけど最後に

人に優しく自然に優しくです。(*^^*)



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