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探鳥地紹介

前回の告知の通り

探鳥地の紹介をしますね。

普通に有名な所ですが、東京港野鳥公園です。

東京都大田区の海沿いに出来た野鳥公園で、有料ですが施設は整っていて

観察小屋やネイチャーセンターから雨でも濡れずに観察出来ます。

入園料は大人(高校生以上)300円
   
中学生と65歳以上は150円

小学生以下は無料です。


手ぶらで行っても双眼鏡を無料レンタル出来るので気楽に行けます(*^^*)

観察小屋やネイチャーセンター内にはフィールドスコープが設置してあって

それでも観察も出来ます。

センター内には、職員の方や、案内の方も居ていろいろ教えてくれるので

分からない事とか聞いてみましょう。

他に書籍閲覧コーナー、野鳥公園の歴史や渡ってくる鳥の種類など

勉強になります。

自動販売機も在るので、飲み物などが買えます。

トイレは、管理事務所近くとネイチャーセンター内、自然学習センター内の三箇所

一番綺麗なのはネイチャーセンター内で、評価は3.5点位かな~

開演時間がAM9時からで、開園前に入れるトイレは

管理事務所の向かいのトイレで3点位ですが、

夏場に行ったら中に蚊が沢山居て嫌でした(^_^;)

入るならセンター内がお勧め(*^^*)

一年を通して色んな野鳥が見られますが、冬ははカモ類が多く飛来して

園中央の淡水池を望む東観察広場がお勧め。猛禽やカイツブリ、オオジュリン

時には珍しいサンカノゴイなどが見られます。

観察小屋は第一から第四まで在りますが、お勧めは潮入りの池を望む

第一と第二でシギやチドリ、サギやカワウなどいろいろ見られるでしょう。

夏場はセンター以外は蚊が発生するので虫よけの携帯をお勧めします(^_^;)

潮入りの池は潮位に影響されるので干潮の頃は特に多くのシギやチドリが

来るでしょう。逆に満潮の時には波打ち際が近くなるので運が良ければ

間近でシギやチドリを観察出来ます。

また観察小屋の中はでは大きな声で話したり騒がないようにしましょう。

観察窓は譲り合って皆で楽しみたいですね(*^^*)

長くなってしまいましたが公園の紹介はこのぐらいかな~

アクセス等は、東京港野鳥公園のホームページでご確認下さい。

東京港野鳥公園
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