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カワセミ

今日はカワセミと言う野鳥に関してのお話です。

カワセミは、ブッポウソウ目カワセミ科、長い嘴で

水辺で魚や甲殻類とか食べる、体長17cm程の鳥です。

雌は嘴の下側が赤っぽく、雄は上の嘴と同じ黒色です。

青や緑、オレンジと色鮮やかで翡翠(ヒスイ)と書いてカワセミと読んだりします。

清流の宝石とか言いますが、実は都会でも良く見られ

この鳥を見かけて野鳥カメラマンになる人も多く

首都圏の自然公園とかでは、カワセミ狙いのカメラマンを沢山見かけます。

このカワセミ。観察、撮影するなら山間部より都市公園の方が

断然近くで見られます。清流のカワセミはロケーションは素晴らしいですが

警戒心が高く、近くで撮るのは難しいですが、都市公園のカワセミは

近くを散歩の人やジョギングの人が多く通るせいか人に慣れて

数メートルの至近距離でも平気な個体も居ます。

これは人の近くに居た方が、天敵の猛禽から襲われにくいと言うのも

理由の一つらしいです。

都市公園は交通の便が良いので多くのカメラマンや観察してる人が居ます。

中には、岸辺に枝を刺して自分の近くにカワセミが止まる様にしたり

その枝の下にカップを固定してその中に小魚を入れて

自分で設置した枝の上で小魚を食べるシーンを撮ろうとする人さえ居ます。

これが違法かと言われると微妙ですが、野鳥であるカワセミを

近距離で良いシーンを撮影したいと言うエゴで生態を変えてしまうのは

良くない事で、それはもはや自然では無いです。

自ら餌付けしなくても餌付けしてる人の後ろで観察、撮影してるのは

同じ事です。絶対に止めましょう。

自然は自然まま手を加えず楽しみましょう。


さてカワセミを小川や自然公園の池などで観察、撮影する時の

注意点などを幾つか挙げます。


1: これは野鳥全て言える事ですが、カワセミを見つけてもいきなり近寄らない。

2: 観察、撮影に夢中になって他の利用者や通行人の邪魔にならないようにする。

3: 観察、撮影中、カワセミの近くを人が通ってカワセミが飛んでしまっても注意
したり、文句を言わない。観察、撮影者だけの場所ではありません。

4: 近くに止まるようにと、岸辺に止まり木を設置したり、自然を加工しない。

5: 餌付けをしない。(当然です)

最後に、僕が撮影したカワセミの画像と動画です。(*^^*)

お楽しみ頂けたら嬉しいです。

P1265341カワセミ雄
P1265341カワセミ雄 posted by (C)とちたん
カワセミ雄

カワセミ食事ハイスピード動画

カワセミ飛び込み
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