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探鳥地紹介

今日は、電車で行きやすい探鳥地です。

場所は、葛西臨海公園。

ここは広大な敷地に砂浜、潮入りの池、淡水池等

色んなポイントがあって一日ゆっくり見て回れます。

葛西臨海公園は、観覧車や水族館の在るメインの公園エリアと

人口なぎさのある海岸エリア、鳥類園のあるバードウォッチングエリアと

なります。

オススメはもちろんバードウォッチングエリアですが、人口なぎさも

早朝ならシギやチドリ、夏にはコアジサシが営巣する所です。

バードウォッチングエリアには、何箇所も野鳥観察窓が在って

そこから観察出来ます。
(夏季はヤブ蚊多し)

鳥類園には訪れる野鳥の情報やフィールドスコープも設置されそこからも

観察出来ます。

利用料金は無料ですが、土日しか開いてないので平日は周辺の観察窓しか利用できません。

トイレは公園内に数箇所あります。

ランクは2~3点位。人口なぎさへ渡る橋の手前、東京水辺ライン発着所にも

トイレが在り綺麗ですが、紙が無かったので持参する事をお勧めします(^_^;)

ここはバードウォッチング以外にも色々楽しめるので

ご家族連れでも楽しめるでしょう。

アクセスは、車(P有料)も良いですが、電車ならJR京葉線「葛西臨海公園」下車 徒歩1分です。

詳細は下のリンクを参照して下さい。

公園全体とウェブページと鳥類館のブログです。

葛西臨海公園

葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
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探鳥地紹介

前回の告知の通り

探鳥地の紹介をしますね。

普通に有名な所ですが、東京港野鳥公園です。

東京都大田区の海沿いに出来た野鳥公園で、有料ですが施設は整っていて

観察小屋やネイチャーセンターから雨でも濡れずに観察出来ます。

入園料は大人(高校生以上)300円
   
中学生と65歳以上は150円

小学生以下は無料です。


手ぶらで行っても双眼鏡を無料レンタル出来るので気楽に行けます(*^^*)

観察小屋やネイチャーセンター内にはフィールドスコープが設置してあって

それでも観察も出来ます。

センター内には、職員の方や、案内の方も居ていろいろ教えてくれるので

分からない事とか聞いてみましょう。

他に書籍閲覧コーナー、野鳥公園の歴史や渡ってくる鳥の種類など

勉強になります。

自動販売機も在るので、飲み物などが買えます。

トイレは、管理事務所近くとネイチャーセンター内、自然学習センター内の三箇所

一番綺麗なのはネイチャーセンター内で、評価は3.5点位かな~

開演時間がAM9時からで、開園前に入れるトイレは

管理事務所の向かいのトイレで3点位ですが、

夏場に行ったら中に蚊が沢山居て嫌でした(^_^;)

入るならセンター内がお勧め(*^^*)

一年を通して色んな野鳥が見られますが、冬ははカモ類が多く飛来して

園中央の淡水池を望む東観察広場がお勧め。猛禽やカイツブリ、オオジュリン

時には珍しいサンカノゴイなどが見られます。

観察小屋は第一から第四まで在りますが、お勧めは潮入りの池を望む

第一と第二でシギやチドリ、サギやカワウなどいろいろ見られるでしょう。

夏場はセンター以外は蚊が発生するので虫よけの携帯をお勧めします(^_^;)

潮入りの池は潮位に影響されるので干潮の頃は特に多くのシギやチドリが

来るでしょう。逆に満潮の時には波打ち際が近くなるので運が良ければ

間近でシギやチドリを観察出来ます。

また観察小屋の中はでは大きな声で話したり騒がないようにしましょう。

観察窓は譲り合って皆で楽しみたいですね(*^^*)

長くなってしまいましたが公園の紹介はこのぐらいかな~

アクセス等は、東京港野鳥公園のホームページでご確認下さい。

東京港野鳥公園

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